保育方針

保育方針

保育理念

健康、安全など生活に必要な基礎的な習慣を養い生命保持及び情緒の安定を図る。

人に対する愛情と信頼感、人権を大切にする心を育てると共に自主、強調の態度を養い道徳性の芽生えを培う。

保育生活の中で様々な体験を通し豊かな感性を育て想像力・思考力の芽生えを培う。

三育法の実施

知育(頭の良い子)、徳育(心の優しい子)、体育(体の丈夫な子)のバランスのとれた保育をします。

混合自由保育

都市部だけでなく地方においても核家族化が進み子供のコミュニケーション能力の低下が心配され、低年齢自殺・登校拒否・家庭内暴力・いじめ問題など社会問題化されています。
同年代教育では競争に拍車をかける傾向となりコミュニケーションが生まれにくい状況となっています。
小学校から大学まで同世代の環境でも就職すれば必ず上下関係の社会なのです。
一人っ子や二人兄弟が増えている現在では幼児期に年上・年下のコミュニケーションをとれる環境が大変重要となります。

英語教育

週4回、英語遊びの時間があります。カテリーナ英会話教室とゲームやダンス等を楽しみます。

外国語を学ぶということは、単に会話ができるということだけでなく、その国の文化を学び、理解しようとすることです。情報があふれる中、考え方も多様化しています。柔軟な考え方の出来る人になってほしいと思います。